電子タイムカプセル

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多彩人と呼ばれし、ふぃありぼが好きなコトを好きなだけ描くラクガキ帳

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 【感想】

学校に様々な疑問を抱いている現役高校生の僕にとっては凄く貴重な本です。
〝アクセルの踏み方教本ではなくブレーキの外し方教本〟を出版された堀江貴文さんの本の感想を書いていきます。

⤴詳細貼っておきます

学生には特に勧めたい

学生からしてみれば小難しい本ばかりに見える本屋の中でこの本のタイトルは興味深いのではないでしょうか?
堀江貴文さんの全ての本にいえることですが、分かりやすいグラフに面白い例えが使われているので確実に理解できると思います。
学校によって人生がどうなるのかを着々と読み進めていくのは、未解決事件の真相を解き明かすテレビ番組を観ているようでとても楽しいです!

学校・会社・L/G人材・貯金/投資型・没頭

学校の事だけでなく、学校によって視野が狭くなることを例に表しながら説明されています。
正直、こういう本を紹介するのって難しすぎるんですよねぇ。
遊園地の紹介をしてるみたいに実際その目で見てほしいって気持ちが強いです・・

感想

通学路の石ころを気にしないように学校に普通に通っていると気がつかない事をこういう機会に学べるのはいいですよね。学校の図書室に置くべき本はこういう本なのでは..と思いました。
学校で学ぶ機会がないものばかりが新しいものを生んでいるというのに、学校に行かないと「人生オワタ」なんてこの本読んだらもう言えませんよぉーー



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